路線価が発表されました。
2022年7月1日 国税庁のホームページで路線価が発表されました。
路線価は主要道路に面した土地1平方メートルあたりの標準価格で
相続税や贈与税の算定基準となります。
リモートワークの拡大などの影響が強いのか、東京都心では下落し、郊外で上昇するなどの
コロナ禍での変化は映し出されているものの全国平均は2年ぶりのプラスとなっています。
約20都道府県で平均値が上昇しました。
※国税庁ホームページ及び日本経済新聞参照
全国1位は37年連続で銀座「鳩居堂」前 1平方メートルあたり4224万円でした。
全国1位はニュースでもよく取りざたされていますので
あえて 10位まで見てみましょう!
2位は新宿 新宿通りで2952万円
3位は渋谷駅前通りで2952万円
4位は四谷 新宿通りで2656万円
5位は丸の内 大名小路で2518万円
6位は日本橋 外堀通りで1784万円
7位は表参道で1704万円
8位は新橋西口駅前広場通りで1384万円
9位は東池袋 グリーン大通りで1127万円
10位は上野 中央通りで811万円でした。
さて当店舗がある近辺 世田谷、狛江、調布、川崎などはどうだったのでしょうか?
喜多見駅前で令和3年より上昇
川崎駅は全国的に見てもかなりの上昇率です。
世田谷区、調布駅前、狛江駅前なども1~3%上昇しているところもあります。
先ほどの東京ランキング10位はほとんどは下落しています。
今後、東京の価値はどうなっていくのでしょうか?
リモートワークはこれからも定着していくのでしょうか?
以前、イーロン・マスクが「リモートワークを続けるならクビ」と社員に告げたことが話題になっていましたね。
日本の企業でも、リモートワークの導入をやめ、従来の勤務形態に戻ってきている企業もあれば、これからもリモートワークに対応していこうとしている企業や、これから本格的にリモートワークを導入しようと考えている企業もあるようです。
このままリモートワークが定着していく方向に進むのであれば、「住まい」に対する価値観もまだ変化の途中かもしれません。
コロナ禍、リモートワーク、世界で起きている紛争、インフレ、円安など落ち着かない世の中が続く中「住まい」だけでなく、今後の経済や日本の世界でのありかたなどにも関心をよせたいところですね。
お客様の人生に大きくかかわる「住まい」の購入や売却に携わる者として
日本の情勢や価値観の変化などがとても気になるところです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
株式会社ナチュラルトーン
住所:東京都狛江市岩戸北4-17-16
電話番号:03-5761-7625
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